叡明高等学校の教職員による教科研究報告(外部団体等掲載論文)



埼玉県高等学校理化研究会(2014.2.4)

研究授業報告

 2月4日(火)埼玉県高等学校理化学協会物理研究委員会主催の公開研究授業が、本校物理実験室にて、普通科2年1組理系物理基礎選択者を対象に行われました。

 見学者は県内から研究委員長所沢北高校の江川先生、委員会監事大宮高校の渋谷先生他、10名の先生方が参加されました。

 授業内容は『距離センサーを用いた計測実験とx-t、v-tグラフ』で、この分野はこれまで『紙テープと打点タイマーを用いた運動の計測』を用いて行われてきましたが、今回はこれに代わる新しい授業法の提案でした。テーマは大きく分けて2つ、@新しい実験装置の紹介(PCと距離センサー)、Aアクティブラーニングの実践です。

 生徒の反応は、すこぶる良く、見学の先生方が驚くほど活発に議論できていました。特に、実証実験前の仮説の段階で、あまりに正解が多い為、教員が意地悪な質問をしても、ぶれることなく物理的概念に基づいた自分の考えをはっきりと述べる生徒が多くいました。授業後の研究会では見学の先生方から、『物理的思考に立った論理でしっかり議論できていた。是非、生徒を誉めてほしい。』との意見が出されました。

 今後も、物理好きな生徒を一人でも多く作る為、努力していこうと思います。

 尚、本授業は昨年に出版された《科学をどう教えるか-アメリカにおける新しい物理教育の実践-》エドワード・F・レディッシュ著、日本物理教育学会監訳を参考にしています。

 文責 物理担当 吉村(県研究委員)

このページのトップへ

体育【クラブチーム指導】

FJBC日本バドミントン指導者連盟コーチ会議(TOP)

理科【物理】

 JST-科学技術振興機構- 理科ねっとわーく一般公開版

▼監修参加コンテンツ▼

実施困難な実験・観察集

実施困難な実験・観察集3

教室ではできない実験・観察集


 公益社団法人応用物理学会

2009年春季第56回応用物理学関係連講演会


 日本理化学協会

2008年度研究紀要第40巻P41 -音響定常波の可視化-

2009年度研紀要第41巻P27 -バネ型縦波観測装置の製作-

2010年度研究紀要第42巻P35 -水面波観測装置と学習コンテンツの製作-


 実教出版

理科資料59号(2006年2月5日発行)

音響分野に関する演示実験装置の開発 -音響定常波観測装置と音響浮上装置-(TOP)

音響分野に関する演示実験装置の開発 -音響定常波観測装置と音響浮上装置-(PDF)


 クントの実験

クントの実験に関するお問い合わせは下記までお願いします。

電話:048-990-2211(叡明高等学校 吉村まで)

e-mail:tokiro.yoshimura@eimei-urawareimei.ac.jp  ※2016/8/29にメールアドレスを変更しました。


上記URLを更新いたしました。(2011/8/23)

情報【情報A】

情報教育資料12号(情報Aの役割とその変化)(TOP)

情報教育資料12号(情報Aの役割とその変化)(PDF)


上記URLを更新いたしました。(2011/8/22)

このページのトップへ

〈 紹介 〉

スポーツ指導者のためのコーチング・クリニック2006年9月号≠フ「第75回コーチの現場から」で特集5ページにわたり、中山和宏先生(現浦和麗明高等学校勤務)が紹介されました。

このページのトップへ



(C)Copyright EIMEI HIGH SCHOOL ALL Rights Reserved.